衆議院議員 東京第11区 板橋区 自由民主党 下村博文

近況報告

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【候補者募集】板橋区議会議員選挙

2018年5月8日
○公募対象選挙区

 平成31年 板橋区議会議員 選挙

○公募方式

 自推による候補者選定方式

○応募資格

 ①日本国籍を有する満25歳以上の方
 ②公募対象選挙区に在住している方、平成30年中に板橋区内に移住できる方
 ③平成30年12月末までに、板橋区内在住自民党員を100名以上獲得できる方
 ④活動の中心となる地域の指定に応じられる方

○審査基準

 次の基準により選考委員が審査します
 ①地方自治に根ざした政治を考え、活動できる方
 ②自由民主党を愛し、広く見識を持ち、人格的にも優れた方
 ③自らの努力と行動力で、その将来に大きな期待を持てる方

○申込期間

 平成30年5月8日(火)~5月31日(木)
 *緊急の事情により、締切日を変更する場合があります。

○提出書類

 応募者は申し込み締め切り日までに、次の書類を郵送(5月31日必着)
 または、持参により提出してください。
 ①応募申請申込 【PDF】ダウンロードリンク
 ②申請書 【PDF】ダウンロードリンク
 ③履歴書 【PDF】ダウンロードリンク
 ④戸籍謄本 1通
 ⑤住民票 1通
 ⑥論文 1編 テーマ:「板橋区政への想い・提言」について
 (400字詰め原稿用紙3枚程度) 【PDF】ダウンロードリンク
 *提出書類は返却しませんので、ご了承ください。
 *公募要項 【PDF】ダウンロードリンク

○選考方法
 
 ・選考委員会が「書類審査」「面接審査」により、公正厳正に選考を行います。
 ・書類審査合格者のみに、「面接審査」の日時等をお知らせします。
 ・公募合格者以外の応募者については、プライバシーの保護の観点から氏名や
  個人を特定できるような情報を公開しません。

○書類提出先

 自由民主党板橋総支部 公募候補者選考委員会
 〒173-0024東京都板橋区大山金井町38-12 新大山ビル204号
 TEL:03-3974-8406 FAX:03-5995-4496
 担当:下村建太

4月23日の一部政党機関紙についてのコメント

2018年4月24日
昨日一部政党機関紙が、クローズで行われた私の発言について、「被害者を『犯罪者』扱い 下村元文科相 セクハラ告発に」と題する記事を掲載しました。この点について、問い合わせがありましたのでご説明します。

巷間報道されている録音された会話が真に福田前次官の発言であるとすれば、それだけを聞く限り適切なものとはいえず、とんでもない発言だと思います。ただ、福田前次官は事実関係についてテレビ朝日とは異なる見解があるようであり、正確な事実関係については今後の調査や裁判の結果を待たなければならないと思います。

記者会見で、テレビ朝日は、女性記者が取材データを週刊誌に持ち込んだことが倫理違反であることを指摘しました。 そして、オフレコの場での会話を隠し録音することも取材倫理違反であると思います。

この点、女性記者は繰り返されるセクハラ行為の中で自分を守るために隠し録音をしたものだと説明したとのことでした。 しかし、このテレビ朝日の説明に違和感を覚えたので、その疑問をクローズの会合で発言した次第です。

すなわち、テレビ朝日がいうように、福田次官からセクハラを受けていることを上司や幹部社員に説明するために女性記者が隠し録音していたのだとすれば、女性記者は、週刊誌に秘密録音データを持ち込む前に、当然テレビ朝日の上司や幹部に録音データを聞かせ被害を訴えていたはずです。

しかし、実際にはテレビ朝日は女性記者の被害申告に対しなんらの対応もせず、福田前次官への取材を継続させていたということでした。もし、この対応が事実であるとしたらテレビ朝日自身がセクハラを容認していたことになります。テレビ朝日がそのようなことをしたとは到底考えられないことでした。

そこで、テレビ朝日が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端から週刊誌に提供する意図で隠し録音をしていたのではないかという疑念が生じたのです。このような懸念を伝えたかったのですが、「ある意味犯罪」と述べたのは表現が不適切でした。率直に撤回するとともに謝罪いたします。

上野三碑が世界記憶遺産に登録されました。

2017年12月6日
上野三碑が世界記憶遺産に登録されました。
 この度、上野三碑が世界記憶遺産に登録されることになりました。下村博文代議士のふるさと群馬県高崎市にあり、下村代議士も文部科学大臣の時に視察に行って力を注いできたものであります。
 上野三碑とは、古代から近世まで上野国(こうずけのくに)と呼ばれた群馬県高崎市南部に所在する、飛鳥・奈良時代に造立された3つの石碑、「山上碑(やまのうえひ)」「多胡碑(たごひ)」「金井沢碑(かないざわひ)」の総称です。平安時代より古い石碑は国内で18例のみ存在しており、その内3つが集中している高崎市は極めて珍しい地域とされています。その歴史的価値の高さから、国の特別史跡に指定されています。
(画像参照:上毛新聞「「世界の記憶」に上野三碑 登録 東アジア交流示す史料」2017年11月1日https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/12498)

上野三碑公式ホームページはこちら

衆議院解散を受けて

2017年9月28日
本日、臨時国会冒頭で衆議院は解散されました。
今回の解散・総選挙は、戦後最大の安全保障上の危機への判断と対応を誰に、そしてどの政党に任せるかという重大な「国難突破」のための選挙です。そして、今後大きく成長するために、全世代型社会保障制度などの「人づくり革命」を推進するためのご信任を得る選挙でもあります。
アベノミクスによって景気回復は五十八ヶ月の長さとなり、戦後二番目の「いざなぎ景気」を越えました。来年の消費税の増税分の使途について、私が政府・自民党内で強く推し進めていた「幼稚園・保育園等の無償化」「大学などの高等教育の負担軽減」「低所得家庭の子供のための給付型奨学金の大幅拡充」が今回の選挙の公約に掲げられることになりました。
これらの政策は、私が九歳の時に父を亡くし、交通遺児として奨学金で高校・大学と進学し、政治家を志した時からの悲願でした。これからの課題すべての子供たちに平等なチャンスと、可能性に満ちた人生を送らせることができる社会へ。人を幸せにする政治を、この手で成し遂げたい。私の志はまだ道半ばです。
だからこそ、この厳しい情勢の中、何としてもこの板橋区で議席を獲得し、諸改革を推し進めなければならないと決意を新たにしています。皆様からいただいたご恩は、政治を通してしっかりとお返しをする。その念を強く心に刻み、今回の選挙を必死に戦って参る所存ですので、ひとえに皆様方のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。
 しっかりと日本を守り、そして前に進めて参ります。どうそよろしくお願い申し上げます。

刑事告発に関する報道について

2017年9月21日
 本年6月、一部週刊誌により、私・下村博文が学校法人加計学園から闇献金200万円を受領したなどという真実と反する報道がなされたことから、私は、6月29日、記者会見の場を設けて説明を行いました(その際の説明内容につきましては、下記のリンクをご参照ください)。
 ところが、本年7月31日、一部報道機関により、この週刊誌報道を受けた市民団体が私を含む博友会の関係者につき政治資金規正法違反の疑いがあるとして告発を行ったとの報道がなされました。
 この件に関しまして、多くの皆様にご心配をお掛けしていることは誠に遺憾でございます。
 既に facebook においては報告をさせていただいておりましたが、改めてこの場で報告をさせていただきますと、私は、報道されている内容につきまして、私が責任を問われることはないと確信しており、今後、まずは、捜査に全面的に協力し誠実に対応してまいる所存でおります。
 これまでも説明責任を果たすべく準備をしてまいったところですが、捜査が終了次第、改めて皆様には誠実に説明をしてまいりますので、それまでは何卒ご理解・ご容赦の程お願い申し上げます。
 引き続き、政治家としての責任を常に自覚し、国民の皆様からの不信を招くことがないよう一層襟を正し活動してまいる所存です。

以 上



※6月29日 記者会見説明内容はこちら

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