【アチーブメントの青木仁志に聞く】新聞配達・鉄工所勤務から人材育成の第一人者へ(波乱万丈の半生に迫る!)
(21分18秒)
貧困、苦難、孤独。成功者の華やかな肩書の裏には、語られることの少ない「原点」がある。
今回の対談は、日本の人材育成をけん引するアチーブメント株式会社の青木仁志氏と、元文部科学大臣・下村博文氏が、お互いの過去と志について赤裸々に語り合う貴重な対話です。実は二人に共通しているのは、立身出世で人生を切り拓いてきたという経験。そして、どちらも教育と志を人生の核に持っている点です。
■ 新聞配達少年・下村博文の原点
群馬県で育った下村氏。父を9歳の時に交通事故でなくし、家庭の経済的事情から、小学生の頃から新聞配達をして家計を支えていました。早朝の寒さに耐えながらも、自分の力で「学ぶ機会」を得ようとする強い意志が、のちに教育政策の中心を担うリーダーとしての礎となります。「学ぶことは人生を変える」という確信は、政治家になった今も変わりません。
■ 鉄工所勤務から教育者へ――青木仁志の逆転人生
高校卒業後、鉄工所に就職。学歴もコネもなかった彼が、自己啓発との出会いをきっかけに営業職へ転身。20代で年収5,000万円超のトップセールスマンとなりながらも、「成功とは何か」に悩み、やがて人を育てることを人生のミッションに据えて、アチーブメント株式会社を設立。現在は、日本中に志の教育を広めるため奔走しています。


