中国の歴史戦にどう立ち向かう?戦後談話に終止符を打った安倍元総理の決断
(13分28秒)
2025年、日本は戦後80年という節目を迎えようとしています。これに合わせて石破総理が新たな「戦後80年談話」の発表を検討しているとの報道が出る中、下村博文は、この動きに明確な異議を唱えます。本動画では、なぜ戦後80年談話は出すべきではないのか、そして過去の村山談話、小泉談話、安倍談話がどのような意味を持っていたのかを、歴史的経緯と外交的影響の観点から丁寧に語ります。
特に安倍談話が示した「謝罪の連鎖からの脱却」という国家としての姿勢を再確認するとともに、2025年が中国にとって「抗日戦争勝利80周年」にあたる年であり、映画『731』の制作(現在は公開延期)などを通じて、歴史戦が激化する見通しである点にも言及。
今、日本が新たな謝罪を発信することがいかに国益を損ねかねないかを警告します。「語らないこと」が政治的・歴史的な責任になり得ることを、ぜひこの動画を通じて一緒に考えてください。


