
ウズベキスタン大使とのツーショット。
先日大使館に伺いました。
ウズベキスタンは1991年にソ連崩壊後、独立国家となりました。
敗戦後1945年から1949年にかけて約25,000人の日本人捕虜が満州などから今のウズベキスタンに強制連行されました。
ウズベキスタンの首都タシケントには、ナボイ劇場という今でもウズベキスタンで一番丈夫で美しいと言われる建物があります。
このナボイ劇場建設などで示した日本人捕虜の勤勉で規律正しい姿勢が、現地の人々の心に深い信頼と感謝として残っていて、今でも非常に親日的な国となっています。