フュージョン(核融合)エネルギー視察
フュージョン(核融合)エネルギー視察
自民党フュージョンエネルギー推進議連の15人で京都フュージョニアリングと大阪大学レーザー科学研究所を視察しました。
日本は毎年33.7兆円もの化石燃料を輸入していますが、独自にフュージョンを開発できれば、逆にエネルギー技術輸出国になることができます。
フュージョンには、トカマク、レーザー、ヘリカル型と3種類ありますが、京都フュージョニアリングはいずれの技術にも対応でき世界最先端をいっています。
また、大阪大学レーザー科学研究所はなんと50年前からレーザーフュージョンに取り組んでいます。
高市政権ではフュージョンは重要な成長戦略のひとつです。莫大な資金と産学官の連携が今以上に必要ですが実現できれば、人類にとって安全で資源枯渇の心配もない(海水が燃料)究極のエネルギーとなります。
国際協力の基でイーターを設立したときの私は文科大臣でもあり、日本から是非フュージョンを成功させたいと思っています





