「スパイ天国ニッポン」は終わるのか?下村博文の危機感
(12分11秒)
日本を取り巻く安全保障環境は年々厳しさを増しています。
サイバー攻撃や情報の盗み出し、さらにはSNSを通じた世論操作など、外国勢力による活動は巧妙化し、私たちの生活や企業活動に深刻な影響を及ぼしかねません。
こうした現実を前に、日本にはまだ「スパイ防止法」と呼ばれる包括的な法律が存在しません。
今回の動画では、なぜスパイ防止法が必要なのかをわかりやすく解説します。
法律の対象はあくまで日本の国益を損なおうとする外国勢力であり、一般国民が日常生活で取り締まりの対象になることはありません。
戦前の治安維持法のように国民の自由を縛るものではなく、逆に国民や企業を守るための制度として構想されています。
自由と人権を守りながら、どう国を守るのか。その課題と可能性を一緒に考えていきましょう。


