
第45回国会木鶏クラブは丸山敏秋氏(倫理研究所所長)にお越しいただき、「修養の道、無私の精神」というテーマで講演していただきました。
丸山先生は日本は2つの点で劣化していると話されました。一つは、社会制度の劣化。二つは、国民性の劣化。人間の質が向上しなければ、改善力も発揮できず、希望に満ちた未来は築けないと。
明治の頃は、「修養の気風」があったと。
もう一つは、無私の精神。
古今の人間学の実践が目指す究極の境地であり、天とつながる重要な条件が、無私であると。
最後の写真撮影まで残った議員は8人ほどでしたが、約30人の議員参加がありました。
国会木鶏クラブとは、人間学を学ぶ超党派の議連です。