
空海と真言の名宝。弘法大師生誕1250年記念特別展が国立博物館で開催されています。
凄い人出でした。
密教は至極深遠なので時として絵図や尊像、色彩等を借りて理解を深める必要があるとの弘法大師の教えが、以後広く深く展開され、各寺院で秘仏となっているものもたくさんありますが、今回の特別展では普段見られない秘仏が集められています。
仏教美術の神秘的芸術の深遠さを改めて感動とともに日本的美意識の高さを感じました。
9月6日まで開催されます。
外に出たら、虹が出ていました。
意外にも、それに気づいた人はごく僅か。ラッキーでした。


